透明な情報開示力と副産物の高度な再資源化力
を誇る地球に最も優しい産業廃棄物収集・運搬、
中間処理施設のスペシャリスト。
ゼロ・エミッション・東明興業株式会社

東明興業株式会社 | 中間処理の総合情報サイト | とうめいスピリットとは


産業廃棄物から、新たなる資源を作り出す

 
産業廃棄物処理というビジネスの基本形は、様々な事業工程で発生する副産物を回収し、できる限り環境に影響のないレベルまで分別・加工して最終処理をすることです。

その最終処理とは、単に「廃棄する」ということだけでなく、例えば発電の燃料になる資源を作り出すことも含まれるのです。

2012年にオープンした話題の東京スカイツリー内にあるショッピングモール「東京ソラマチ」。連日多くの人で賑わっています。

私たち東明興業は、「東京ソラマチ」の店舗内改装工事の廃棄物処理を一手に請負い、その最終処理工程から、一般家庭16,994世帯分の電気が発電できる資源を送り出しました。

つまり私たちは、このビジネスをこう捉えています。
産業廃棄物から資源を作り出す、「逆製造業」であると。

いま、あなたのパソコンを動かしている電気の一部は、私たちが送り出したものかもしれません。



   

東明興業が絶対的な自信とプライドを賭けて取り組んでいるのが、徹底した「情報開示」です。

どのような廃棄物をどれだけ受け入れ、どのように処理したか?

そうした実績を品目ごとに具体的に明示しています。

どれだけを受け入れて、どこにどのように搬出されたか?

これらをすべて数値で公開するためには、綿密な工程管理とそれを計画的に実施して初めて可能となります。

企業活動における「計画と実績を公開」する事が東明興業の信頼の証です。
(定期的な堆積ゼロ運動)


 
一般にはあまり理解されにくい産業廃棄物の処理。そこには実に様々な過程があり、処理加工後の受入先企業も多岐に渡ります。前述してきたような「計画と実績の公開」は、実は簡単なことではありません。なぜならそこに「ウソ」が含まれては何の意味もないからです。
品質・安全・環境。それぞれに高い評価獲得目標を達成するには、「すべてを公開することを自らに課す」ことで、日々の業務のクオリティを上げていく以外に道はないと、東明興業は考えました。それが、「とうめいスピリット」の源泉であり、私たち東明興業の「すべて」でもあるのです。
 
 
計画数値目標
95%以上
顧客満足度の向上に直結するリサイクル率は95%以上とし、なおかつ分別解体リサイクル化率でも、DS:90%・HM:93%以上を目指し品質評価表の遵守を目標とします。
 
 
エネルギー供給
95%以上
SDGsの運用管理と併せて、発電燃料供給量100%(木くずヤード)と代替燃料供給量100%(廃プラヤード)を目標とします。
更に、燃料消費量を抑え、環境影響評価表の遵守を目標とします。
 
重大な疾病障害、労働・交通災害
0件
健康管理を推進しながら、心身不良災害・ハラスメントの防止はもちろん、非定常時、また感染症の予防、自然災害などの緊急時災害の防止をも徹底し、労働安全衛生リスク評価表の遵守を目標とします。
 

 
東明興業の歴史は経済活動から産まれる産業廃棄物を限りなく自然に負荷をかけない形にリサイクルし、さらには、新しい熱効率エネルギーとして活用するためのたゆみない企業努力の歴史なのです。廃棄物の受入から処理の方法、その行き先まですべての経営数字を公表する事で「きれいな地球を守る」ことの大切さを、言葉だけではなく具体的数値とともに公表し具体化しています。
 


自ら発電する企業へ。挑戦は続く。
 
 
「逆製造業」という発想は、産業廃棄物処理事業を通して、
時代の流れや社会のあり方を見据えてきた結果生まれたものです。

地球温暖化防止の取り組みから、CO2削減・カーボンオフセットの提案を続ける中で、
2011年3月11日、東日本大震災が多くの人の生活を一変させてしまいました。
CO2削減はもちろん重要ですが、「節電」が大きな社会テーマとなったのです。
私たちは、それまでのCO2削減・カーボンオフセットの提案を、
節電・発電への貢献の提案へと進化させました。

更に、リサイクル先の企業で発電に貢献するだけでなく、自ら発電する企業へ。
群馬県藤岡市の社有地25,000坪を活用し、合計約4MW規模の「太陽光発電事業」を
行っております。

そして、2018年
同藤岡市へ、約6MWの「太陽光発電事業」をスタート致しました。

常に未来を見据えて、最適な手を打っていく。
みんなで暮らす、きれいな地球のために。

東明興業の挑戦は、まだまだ続きます。
 




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